レシピプレスRECIPE PRESS

レシピ本の企画・制作・KDP出版代行

あなたのレシピを、
一冊の本に。

お手持ちのレシピを、Amazonで販売できる一冊のレシピ本に仕上げます。 企画から原稿の整理、料理写真、デザイン、KDPでの出版まで、 制作費をいただいて一貫してお引き受けします。

出版企画を依頼する まずは無料で出版企画をお作りします
3出版した本
150収録したレシピ
116ページ1冊あたりの本文
紙 + 電子Amazonで販売中
実際に出版したレシピ本『よるよるごはん』の表紙。木のテーブルに料理を盛った器とワイングラスが並ぶ写真の上に、手書き風の白い題字。

出版実績

制作した3冊は、
Amazonで販売しています。

いずれもレシピプレスで制作した本です。レシピの文章から料理写真、表紙、本文のレイアウト、 Amazonへ渡した入稿データまで、外注せずに手がけています。 ご依頼いただく本も、同じ工程で制作します。

『よるよるごはん』表紙

よるよるごはん

ビール、ワイン、日本酒に合う ご褒美おつまみ50品 / 著者 hibikふうふ

出版2026年8月11日・Amazon KDP
構成全50品 / 5章 / 本文116ページ
形態ペーパーバック(A5・フルカラー)+ Kindle版(固定レイアウト)
価格ペーパーバック 2,728円 / Kindle版 980円
写真全50点。AIで生成(KDPへ申告済み)
制作企画・原稿の整理・写真・校閲・組版・表紙・入稿まで一貫
続刊『よるよるごはん2』『よるよるごはん3』もAmazon KDPで出版

1冊目で決めた判型・書体・配色・写真のトーンが、そのまま次の本の型になっています。 2冊目・3冊目は同じ型を使い、より短い期間で仕上げました。 お受けする本も、同じ水準の入稿データまで仕上げてお渡しします。

『よるよるごはん』表紙。木のテーブルにおつまみの器とワイングラス。
よるよるごはんビール、ワイン、日本酒に合う ご褒美おつまみ50品
『よるよるごはん2』表紙。和の器に盛った肴と徳利。
よるよるごはん2ビール、ワイン、日本酒に合う ふたりのおつまみ50品
『よるよるごはん3』表紙。木のボードに洋風のおつまみとハイボール。
よるよるごはん3ワイン、ハイボール、レモンサワーに合う ふたりのおつまみ50品
本の中面。左ページに料理写真とレシピ名、右ページに材料表と番号付きの手順。
左に料理写真、右に材料と手順。開いたまま調理できる配置
別のレシピの中面。同じ書式で調理時間・人数・保存の目安が並ぶ。
調理時間・人数・保存の目安・コツのメモも、毎回同じ位置に
さらに別のレシピの中面。栄養価の推定値が小さく添えられている。
栄養価の推定値も1品ずつ記載
本の目次ページ。章ごとにレシピ名とページ番号が並ぶ。
章立てと目次。全50品を5章に整理

立ち読み

実際の本を、
めくってみてください。

『よるよるごはん』のはじめの30ページです。表紙、扉、はじめに、目次、そして最初のレシピまで。 Amazonで販売している本のデータから、そのまま書き出しています。

← → キー、スワイプ、ページの左右クリックでもめくれます

全116ページのうち、はじめの30ページを掲載しています。続きは Amazonの商品ページ からご覧ください。ご依頼いただいた本も、この作りで仕上げます。

ご依頼いただく方

すでにレシピをお持ちの方へ。

本にするまでの作業を、まとめてお引き受けします。 次のような方からのご依頼を想定しています。当てはまらない場合でも、まずはご相談ください。

料理教室の先生

毎回配っているレジュメを一冊にまとめます。生徒さんへの販売や、教室の紹介にお使いいただけます。

料理を発信している方

これまでの投稿を一冊にまとめます。本にすれば手元に残り、フォロワー以外の方にも届きます。

飲食店・生産者

お店の定番や、育てた食材の食べ方を一冊にまとめます。店頭やイベントで手渡せる形になります。

家庭のレシピを残したい方

受け継いだ味や、家族のための献立をまとめます。販売はせず、身内に配るためだけの一冊でもかまいません。

作業の範囲と進め方

6つの工程で制作します。

工程ごとに、できあがったものを確認いただきながら進めます。 AIを使うのは、時間のかかる作業を短くするためです。レシピの内容そのものに手を入れることはありません。

01 ─ 企画

誰の、何のための本か

読む人、コンセプト、章立て、収録品数、タイトルとサブタイトルを決めます。ここが本の背骨になります。

02 ─ 原稿

レシピを本の形に

お手持ちのレシピを、材料表・手順・調理時間・保存の目安・コツのメモという決まった形に整えます。手書きのメモのままお預かりできます。

03 ─ 写真

料理写真をつくる

1品ずつ器・背景・光を設計してAIで生成します。本全体でトーンをそろえるので、ばらつきません。お手持ちの写真の持ち込みにも対応します。

04 ─ 校閲

間違いを洗い出す

材料表と手順の食い違い、表記のゆれ、加熱や保存の書き方を、機械チェックとAI校閲で何度か確認します。最後は目で見て直します。

05 ─ 組版

ページに組み上げる

10種類のレイアウトから1つを選んでいただき、扉・目次・本文・奥付まで組み上げます。ページ数から背幅を計算して、印刷用の表紙まで作ります。

06 ─ 出版

Amazonに並べる

印刷用PDFと固定レイアウトEPUBを書き出し、KDPの登録項目・キーワード・AI生成の申告まで一緒に進めます。

完成した本の写真ページ。料理写真とレシピ名、調理時間などのアイコンが並ぶ。
工程03と05でできあがる写真のページ
完成した本の手順ページ。材料表と番号付きの手順、コツのメモ、栄養価。
工程02と04を経た材料と手順のページ

誌面のレイアウト

10種類のレイアウトから
お選びいただけます。

1品1ページに収める単ページ型が6種、見開き2ページを使う型が4種あります。 本ごとに1つ選んでいただき、全レシピを同じ型で組みます。 下は、同じレシピをそれぞれの型で組んだ例です。

単ページ型 — 1品を1ページに収める

クラシックのレイアウト例。ページ上部に写真、下に材料と手順を2段で組んだ誌面。
クラシック写真を上に置き、材料と手順を2段組で並べる定番の形
写真ヒーローのレイアウト例。ページ上半分を大きな写真が占める誌面。
写真ヒーローページの上半分を写真が占める。料理を大きく見せたいとき
写真フルのレイアウト例。版面いっぱいの写真の下にレシピのパネルが乗る誌面。
写真フル版面いっぱいの写真に、下部のパネルでレシピを重ねる
縦写真のレイアウト例。左に縦長の写真、右にレシピが並ぶ誌面。
縦写真左に縦長の写真、右にレシピ。品数を多く載せたいとき
実用ミニマルのレイアウト例。写真を小さく抑え、文字を中心に組んだ誌面。
実用ミニマル写真は控えめに、文字中心で。実用書に近い体裁
カードのレイアウト例。罫線で囲んだカード状の枠にレシピを収めた誌面。
カード細い罫線で囲むカード状の組み。洋書に近い雰囲気

見開き型 — 1品に2ページを使う

見開き・写真面のレイアウト例。左ページ全面が写真、右ページにレシピ。
見開き・写真面左ページを写真で埋め、右ページにレシピをまとめる
見開き・雑誌のレイアウト例。左に大きな写真とキャッチ、右に材料と手順。
見開き・雑誌左に大きな写真とキャッチ、右に材料と手順。雑誌に近い誌面
見開き・工程のレイアウト例。左に写真と材料、右に手順を大きく組んだ誌面。
見開き・工程左に写真と材料、右に手順を大きく。工程が多い料理向き
見開き・ゆったりのレイアウト例。余白を広くとった落ち着いた誌面。
見開き・ゆったり余白を広くとる。品数を絞って一皿ずつ見せたいとき

判型はA5(148×210mm)とB5(182×257mm)に対応しています。表紙も6種類のテンプレートから選べます。 ここに載せた見本は、既刊とは別の内容で組んだものです。ご依頼いただいた場合は、 お持ちのレシピで見本を組んでお見せします。そのうえで、どの型で進めるかを決めていただきます。

AIの使い方と、できないこと

先にお伝えしておくこと。

AIを使って制作します。どこに使うのか、どこには使わないのか。 そして、こちらでは保証できない部分について、あらかじめまとめました。

レシピを考えるのはご本人です

元になるのは、ご本人がこれまで作ってきたレシピです。AIが受け持つのは、文章を整えること、写真、組版、校閲の補助まで。レシピの中身をこちらで考えることはありません。

料理写真はAI生成です

実際に調理して撮影した写真ではありません。Amazon KDPにも「画像はAI生成」と申告して出版しています。実物の写真をお持ちなら、そちらを使うこともできます。

著作権はご本人に残ります

レシピも本も、権利者はご本人です。KDPのアカウントもご本人名義で登録します。売上と印税は全額そのまま入ります。

分量と時間は人が確かめます

材料の分量が手順と合っているか、加熱時間や保存の目安に無理がないかを、機械チェックと目視で確認します。栄養価は推定値であることを本文に明記します。

味の保証まではできません

全品をこちらで実際に調理して検証することはしていません。味と再現性の最終確認は、レシピの持ち主であるご本人にお願いしています。

作ったものは、その都度お見せします

企画書、レシピ原稿、写真、ページの見本を、その都度ご確認いただきます。ご希望と違う場合は、その段階で作り直します。

料金

ご依頼は3つの形で承ります。

本にするかどうかを決める前の段階から、ご依頼いただけます。企画だけを受け取って、そこで終えていただいてもかまいません。 どこまでをこちらが担当し、どこをご本人にしていただくかを、プランごとに分けて書いています。

出版企画

本にできるか確かめたい方へ

3,000

レシピプレスがすること

  • タイトル・サブタイトル案(3案)
  • 読者像とコンセプトの整理
  • 章立てと目次案
  • 収録品数とページ数の見積り
  • 判型とレイアウトの提案
  • 出版までの進め方のご案内

ご本人にしていただくこと

  • レシピの分野と品数をお知らせいただく
  • いまの活動をお知らせいただく
  • 企画を読んで、進めるかどうかを決めていただく
この内容で相談する

出版伴走

自分の手で出したい方へ

30,000 円 〜

レシピプレスがすること

  • 出版企画のすべて
  • 原稿の書式をお渡しする
  • AIの使い方をお伝えする
  • 料理写真の作り方をお伝えする
  • 提出前の原稿チェック
  • KDP登録の手順をご案内する

ご本人にしていただくこと

  • 書式に沿ってレシピ原稿を書く
  • 料理写真を用意する(作り方はお伝えします)
  • KDPの登録と入稿の操作
  • 味と再現性の確認
この内容で相談する

フル制作

まるごと任せたい方へ

通常 100,000円 〜50,000 円 〜
2026年10月末までのお申し込み

レシピプレスがすること

  • 企画・章立て・目次
  • レシピ原稿の編集
  • 料理写真の制作(全点)
  • 表紙・本文デザイン
  • 校閲
  • 印刷用PDF・Kindleデータの作成
  • KDP登録内容の作成と出版のサポート

ご本人にしていただくこと

  • レシピをお預けいただく(手書きのメモのままで可)
  • 工程ごとに内容を確認していただく
  • 味と再現性の最終確認
  • KDPアカウントのご用意(ご本人名義)
この内容で相談する

フル制作は、2026年10月末までにお申し込みいただいた分に限り 50,000円〜 で承ります。 11月以降は通常価格の100,000円〜に戻ります。値下げしているのは、いま制作の実績を増やしている段階だからです。 制作した本を実績として紹介させていただける方を、優先してご案内しています(掲載してよいかどうかは、着手前にご相談します)。 金額は収録品数や作業の範囲によって変わりますので、正式なお見積りは企画の段階で書面にしてお出しします。 お支払いは、企画をご覧いただいて、ご依頼を決めていただいたあとで結構です。

よくあるご質問

ご依頼の前に

レシピは何品くらい必要ですか?

30〜50品が目安です。『よるよるごはん』は50品で本文116ページでした。品数が少ない場合は、章の立て方や1品あたりの見せ方で厚みを調整します。まずは、いまお持ちの数を教えてください。

レシピが手書きのメモや写真しかありません。

それで大丈夫です。手書きノートの画像、SNSの投稿、口頭での説明、どの形でもかまいません。こちらで本の型に整えたうえで、内容が合っているかを確認していただきます。

料理の写真を持っていません。

AIで生成します。器・背景・光の設計を1品ずつ行い、本全体でトーンをそろえます。ご自身で撮った写真がある場合は、それを使うこともできます。AI生成の画像を使う場合は、KDPへの申告を必ず行います。

どのくらいの期間がかかりますか?

フル制作で4〜8週間が目安です。レシピの量と、確認のやりとりのペースで前後します。出版企画のみであれば1週間ほどでお出しできます。

印税は誰に入りますか?

ご本人です。KDPのアカウントはご本人名義で登録し、売上も印税も全額そのまま入ります。こちらが受け取るのは制作費のみで、印税の分配は求めません。

紙の本も作れますか?

作れます。Amazonのペーパーバック(注文が入ってから1冊ずつ印刷される仕組み)に対応しています。在庫を抱える必要はありません。既刊の3冊も、A5フルカラーの紙版とKindle版の両方を出しています。

AIで作ったと書く必要はありますか?

画像や文章にAIで作ったものを含む場合、KDPの登録時に申告する項目があります。既刊の3冊も申告したうえで出版しました。読者に隠したまま出すことはしません。

売れなかったらどうなりますか?

販売数の保証はできません。制作費をいただいて本を仕上げるところまでが業務の範囲で、売上に応じた返金や成果報酬は設けていません。レシピ本には、販売のほかに、教室やお店の紹介、生徒さんやお客様への配布といった使い道もあります。その点も含めてご検討ください。

お問い合わせ

本にできるかどうか、
まずご相談ください。

お持ちのレシピの分野と品数、いまの活動をお知らせください。 タイトル案、コンセプト、章立てを含めた出版企画をお作りしてお返しします。ここまでは無料です。 内容をご覧いただいたうえで、ご依頼になるかどうかをお決めください。

出版企画を依頼する(無料)